親知らずの抜歯が必要な症状
- 親知らず自体が虫歯になっている
- 親知らず周囲の歯茎が炎症している
親知らずの抜歯とは
親知らずが歯茎に部分的に埋まった状態で不衛生になりやすくなり、その結果により親知らず自体が虫歯になったり、歯茎の炎症を引き起こしている場合に親知らずの抜歯を行います。
噛み合わせが悪くならない限りにおいて、親知らずが生えている事自体は治療する必要がありません。
親知らずの抜歯の方法
親知らずの抜歯の検査
親知らずの抜歯を行う際は、生えている向きや影響を及ぼす神経の範囲を精密に検査します。
- レントゲン(虫歯の進行度検査)
- CT検査(神経との関係検査)
親知らずの抜歯の治療方法
- 歯肉(歯茎)を切り開きます
- 歯を分割します。
- 歯茎の中にある歯をさらに分割します。
- 小さくなった歯を取り出します。
親知らずの抜歯は精密治療が必要です
平山歯科では、親知らずの抜歯を精確に行う為に、
必要に応じて全顎を3Dで立体的な画像撮影を行います。
高解像度(160/100 µm)画像データにより、患者様の健康な歯や神経を傷つけてしまうリスクを最小限に抑えることが可能です。
親知らずの抜歯を行わないと・・・
親知らずが虫歯になってしまった場合は、周囲への歯や歯茎へ感染する恐れがあります。
周囲の健康な歯に悪影響を及ぼすことが無いよう、治療をおすすめします。
平山歯科の親知らずの抜歯治療機器
最新3D CTスキャン機器で精密治療
全顎を3Dで立体的にCTスキャン出来る機器です。
高解像度(160/100 µm)画像データにより、患者様の健康な歯や神経を傷つけてしまうリスクを最小限に抑えることが可能です。
口腔内X線撮影機器
口腔内をX線写真撮影機器です。X線画像処理システムにデータを取り込むことにより、精確な治療を受診して頂けます。
X線画像処理システム
X線写真による診断に、デジタル画像診断システムを導入しております。
デンタル画像診断システムでは、フィルムを使用せず画像を直接診察室にあるモニターに映し出すことができるため、スムーズに「見える」診察が可能になります。
X線撮影した画像はモニターに軟部組織から骨まで見ることができるようになり、診断精度が格段に上がります。
また、患者様にはその画像を示しながら説明することが可能です。また画像処理を加えながら説明できるので、患者様により深く理解していただくことができます。
口腔外バキューム
口腔外バキュームは、院内空間をクリーンにする為の吸引装置です。
歯を削る時には、口腔内バキュームを使用して口の中の金属や歯の削りカス、浮遊粉塵を吸引しますが、口腔内バキュームだけでは3割から4割しか粉塵を吸収していません。※「歯界展望」誌参照
「口腔内バキューム + 口腔外バキューム」を併用すると8割から9割の粉塵を吸収出来ます。※「歯界展望」誌参照
浮遊粉塵には感染症(B,C型肝炎、エイズウィルス等を含む)病原菌も含まれている為、平山歯科では患者様の健康を守る清潔な院内環境に努めています。
ヘッドランプ
口腔を明るく、拡大することが出来る装置です。
明るさも調整可能でありながら、患者様が熱く感じづらい光ですので快適に受診して頂けます。
肉眼と比較して精密な治療が可能になります。